高齢者人口の増加に伴い、今後も家族を介護する勤労者の数は増加が予測されます。
 家族を介護している勤労者の大部分は現役世代であり、企業において管理職等の職責の重い仕事に従事する方も少なくないため、介護による離職は、本人や家族はもとより、企業、会社にとっても大きな損失であります。
 このため、国において、介護休業制度の周知を図るほか、介護による離職を予防するための職場環境モデルを提案するなど、仕事と介護の両立の推進に取り組んでいるところであります。
 
 詳しくは、下記の厚生労働省のホームページをご参照ください。
  厚生労働省ホームページ