増え続ける子どものオンラインゲームのトラブル
家族でゲームの遊び方を話し合うとともに、クレジットカード管理の徹底を!

事例

  1. 子どもが携帯型ゲーム機でアイテム等を購入したケース
    • 事例1.孫がゲーム機でオンラインゲームをし、祖父のカードで決済をした
    • 事例2.息子が母親が処分したカードを使ってゲーム機で決済していた
  2. 子どもがスマートフォンでアイテム等を購入したケース
    • 事例3.娘が親のスマートフォンでゲームをし、課金時に親がパスワードを入力した
    • 事例4.スマートフォンで無料ゲームを息子に遊ばせたところ電話会社から高額な請求がきた
    • 事例5.子どもが親のスマホで、暗証番号を入力せずにゲームをダウンロードできていた
  3. 子どもがタブレット端末や携帯型音楽プレーヤーでアイテム等を購入したケース
    • 事例6.娘が親のタブレットでオンラインゲームの課金アイテムを10万円以上購入していた
    • 事例7.息子が携帯型音楽プレーヤーを使いオンラインゲームで有料アイテムを購入していた

問題点

  1. クレジットカード等の仕組みを理解していなくても、子どもは決済の手続きを容易に行っている
  2. 大人はオンラインゲームの決済の仕組み等を十分に理解していない
  3. スマートフォンやタブレット端末のIDに、クレジットカード情報を登録していたり、機器をそのまま子どもに渡して使わせている
  4. オンラインゲーム会社等は利用者の年齢を把握しにくい

アドバイス

親子でゲームについて確認し、話し合いましょう!
  • スマートフォンやゲーム機の機器やゲームの仕組みについて確認しましょう。
  • 子どもが遊んでいるゲームが無料なのか、有料なのか、有料ならば何が有料なのか再確認しましょう。
大人はクレジットカードの管理について、注意しましょう!
  • 自分がどこにしまっているか、確認しましょう。
  • 利用明細を毎月確認しましょう。
トラブルにあった場合は、親子で最寄りの消費生活センターに相談しましょう!
ご相談・お問い合わせ先

市民生活課 消費生活相談員
電話 0225-82-1111 内線 1117
相談日 月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)
受付時間 9:00から15:00