事例

 電話会社を名乗る女性から自宅に電話があり、「これからは光回線に移行する、光回線のほうが速い、電話代も安くなる」などと言われて申し込んだ。よく考えるとインターネットを使う予定もないので、契約する必要はないと思った。契約をやめたいが、どうしたらよいか。

 安さや無料を強調して消費者の理解が不十分なまま契約にいたるケースが多く、クーリング・オフもできないため短期間の利用で解約を希望しても高額な解約料が発生しトラブルになっています。

アドバイス

  • 安易には返事せず、必要がなければきっぱり断りましょう。
  • 口頭でも契約は成立します。
  • 大手通信事業者と名乗って勧誘する代理店も見られます。電話をかけてきた事業者をよく確認してください。

心配なときや困ったときは相談窓口へ

 市民生活課 消費生活相談員 電話/0225-82-1111 内線1117
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