児童手当のお手続きについて、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染者との接触の機会を減らす等の理由で外出を控えたことにより、申請が遅れた場合には、申し出により「事由発生日の翌日から15日以内」申請したものとして受け付けます。

児童手当

【お知らせ平成28年1月から児童手当の一部書類にマイナンバー(個人番号)の記載が必要 となりました。

1.制度の目的

 児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援することを目的として支給します。

2.支給対象となる児童

 日本国内に居住する15歳到達日以降の最初の3月31日までの間にある児童(中学校修了前までの児童)ただし、国外に居住する児童については対象とはなりません(留学の場合を除く)

3.手当の受給者

 次のいずれかに該当する東松島市にお住まいの方が受給者となります。

・支給対象となる児童の父または母のうち、生計の中心者となる方

・支給対象となる児童の未成年後見人

・支給対象となる児童の父母が外国在住の場合に、父母に指定された方

・支給対象となる児童を養育している里親

・上記以外で、支給対象となる児童を監護し、その生計を維持している方

※児童養護施設等に措置入所している児童の手当については、施設設置者等が受給者となります。
※公務員の方は、勤務先での受給となります。

4.制度の内容
項目 内容
支給対象者 中学校修了前までの国内に住所を有する児童を養育している方
支給額 認定請求をした翌月から支給事由が消滅した月分までが支給されます。
3歳未満の児童 一律15,000円(月額)
3歳以上小学校修了前の児童で第1子・第2子 10,000円(月額)
3歳以上小学校修了前の児童で第3子以降 15,000円(月額)
小学校修了後中学校修了前の児童 10,000円
※「第3子以降」とは、18才到達年度末までの児童のうち、3番目以降をいいます。
支給時期

原則として毎年2月、6月、10月の11日(11日が休日の場合はその前の一番近い平日)にそれぞれ前月分までを支給します。

詳しくはこちらをご覧ください。

現況届 児童手当を受けている方は、手当を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するため、毎年6月中に「現況届」を提出しなければなりません。
提出がないと手当の支給を受けることができません。
所得制限額 扶養親族0人の場合 622万円(扶養親族が1人増える毎に限度額38万円増)
5.手続きに必要なもの
  • 受給者の健康保険証
  • 受給者名義の通帳又はキャッシュカード
  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • マイナンバーが確認できるもの(個人番号カード・通知カード等)
  • 東松島市に転入された方
    転入された時期や前住所地により、前住所地から受給者の所得証明書を取得していただく場合がございます。
    詳しくはお問い合わせください。
    ※受給者が配偶者を扶養(配偶者控除)していない場合は、配偶者の所得証明書も必要となります。
  • 児童が市外に住んでいるとき(児童と別居している場合)児童の属する世帯全員の住民票が必要になります。
6.電子申請について

 以下のインターネットサイトから、児童手当のお手続きも可能です。

 ぴったりサービス
  本サービスでは、子育てに関する手続をはじめとして、様々な申請や届け出をオンライン上で行うことができます。

 みやぎ電子申請サービス(東松島市)
  自宅や職場などの身近な場所からインターネットを通じて、行政手続ができるサービスです。

 


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