市民の皆様へ

 宮城県における緊急事態宣言が解除されましたが、市民の皆様には、引き続き以下の点にご協力をお願いいたします。

 ・不要不急の帰省や旅行、感染が流行している地域への移動は避ける。また、県境を越えての移動もなるべく控える。

 ・「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」等の感染症対策の継続。

 ・「新しい生活様式の実践例」の取り組み。くわしくはこちら(厚生労働省のホームページにリンクします)

 さらに、感染症にかからないために、適度な運動・バランスのよい食事・十分な睡眠をとり、免疫力を高めましょう。

 新型コロナウイルス感染症対策サイト(宮城県のホームページにリンクします)

 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインはこちらから(内閣官房のホームページにリンクします)

 NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価に対する情報公開(経済産業省のホームページにリンクします)

 感染症対策へのご協力をお願いします.pdf [ 775 KB pdfファイル]

 3つの密を避けましょう.pdf [ 1395 KB pdfファイル]

感染予防対策

新型コロナウイルス感染症とは??

・もともとコロナウイルスは風邪を引き起こすウイルスの代表格です。
・飛沫感染と接触感染により感染します。
・主症状は、発熱・咳・頭痛・倦怠感(身体のだるさ)です。味覚・臭覚障害も報告されています。風邪症状に似ており、症状が現れない人や症状が軽微な人もいます。
・潜伏期間(ウイルスが体内に入ってから症状が出はじめるまでの期間)は2~12.5日といわれています。

飛沫感染

感染者の鼻水や、咳やくしゃみで飛び散った唾液と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

接触感染

感染者が咳やくしゃみを手で抑えた後、その手で周りのものに触れるとウイルスが付着します。他の方がそのウイルスが付着したものを触れ、その手で自分の口や鼻、目を触ることで粘膜から感染します。

詳しくはこちら 厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルスに関するQ&A

自分で、家族で取り組む感染予防対策

対策1:手洗い こちらをご覧ください→ 対策1 手洗い方法.pdf [ 775 KB pdfファイル]

対策2:環境消毒 こちらをご覧ください→ 対策2 環境消毒.pdf [ 273 KB pdfファイル]

対策3:換気・空間

 〈換気〉
 ・感染症の伝播(うつる)を防ぐためには、部屋のウイルス量を下げる必要があります。
  日中は1~2時間ごとに5~10分間窓や扉を開けるなどして部屋の空気を新鮮に保ちましょう。
  

 〈空間〉
 
・窓のある換気ができる部屋で生活をしましょう。
 ・「3つの密」を避けましょう。

3つの密とは??

1、密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2、密集場所(多くの人が密集している場所)
3、密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われている)
  (例えば、ライブハウス、スポーツジム、ネットカフェなど)

 よく聞く濃厚接触とは・・・??
 4月20日に濃厚接触者の定義が改定され、感染者が)発症する2日前から、その方と1メートル以内で15分以上接触した方』に変更になりました。

●詳しい情報はこちらから●
「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック(第2版)」 (外部ページにリンクします)
 東北医科薬科大学医学部 感染症学教室特任教授 東北大学名誉教授 賀来満夫

 

関連リンク

宮城県ホームページ「新型コロナウイルス感染症関連情報」