緊急連絡先(警察・消防)
消防情報テレホンサービス
災害用伝言ダイヤル
東松島市メールサービス
ハザードマップ
各種計画
原子力災害対策
特定防衛施設周辺整備交付金
弾道ミサイル発射時の避難行動
市民防災デー
防災行政無線戸別受信機
過去の災害記録

 

緊急連絡先(警察・消防)

 緊急通報の際は、落ち着いて、火事か事故か救急かを伝え、場所、目標物をはっきり話してください。

  • 警察 110 (事件・事故)
  • 消防 119 (火事・救急・救助)
  • 海上保安庁 118 (海難人身事故・海への油排出・不審船の発見・密航等の情報)
関係機関
  • 石巻警察署 矢本交番    82-3150
  • 石巻警察署 赤井駐在所   82-2349
  • 石巻警察署 小野駐在所   87-2110
  • 石巻警察署 野蒜駐在所   88-2110
  • 東松島消防署        82-2147
  • 東松島消防署 鳴瀬出張所  88-2119

 

消防情報テレホンサービス

 火災等(火災・救助・などの災害出動)の情報は、「消防情報テレホンサービス」をご利用ください。  

  • 0180-992-911

 

災害用伝言ダイヤル

 地震などによる大規模災害発生時には、安否確認やお見舞いなど電話を利用する方が非常に多く、 被災地域内における電話が大変つながりにくくなってしまいます。このため、消防活動などの被災者救援活動に支障をきたす場面が多くみられます。
 大規模災害発生時には、被災地域との電話による連絡は控え、災害用伝言ダイヤル171を活用しましょう。
 また、いざという時のために、災害用伝言ダイヤル171の利用方法を確認しておきましょう。

東松島市メールサービス

 市では、防災情報や防犯情報、生活情報などの伝達手段として、携帯電話やスマートフォンへのメール配信システムを導入しています。

配信内容

 市の防災情報・防犯情報・生活情報・イベント情報など

登録方法

 「entry@hm-mail.jp」に、空メールを送っていただくと、登録案内のメールが送信されます。

 *ドメイン指定受信を設定されている場合は「hm-mail.jp」ドメインからのメールを受信できるようにあらかじめ設定してください。

 

ハザードマップ

ハザードマップ(津波)

ハザードマップ(洪水)

 

各種計画

東松島市地域防災計画

原子力災害時における広域避難計画

 平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故において、原子力防災対策を重点的に実施すべき地域と定められていた、原子力発電所から10km圏の地域を越えて避難指示が出され、住民は遠方の自治体に広域避難を行う事態となりました。
 この事故の教訓を踏まえ、平成24年10月に原子力災害対策指針が制定され原子力災害対策を重点的に実施すべき地域が原子力発電所から30km圏に拡大されるとともに、国の防災基本計画(原子力災害対策編)において、当該地域を含む地方公共団体は広域避難に関する計画を策定することとされたため、本市では市域を越える広域的な避難措置に必要な事項を定め、あらかじめ市民及び避難先自治体、関係機関等に示すことで避難が円滑に実施できる体制を構築するため策定したものです。

基本方針

 原子力災害と自然災害が複合して発生した場合を想定し、人命確保を最優先とした市民の安全対策を検討し、避難先及び避難ルートを定めました。

対象区域

 本市は、市域の3分の2以上が東北電力女川原子力発電所から概ね30km圏内の「緊急時防護措置を準備する区域(UPZ:Urgent Protective action planning Zone)」にあり、さらに35km圏内には市域全体が含まれることを踏まえ、東松島市地域防災計画 原子力災害対策編では、市全域を「原子力災害対策を講じる地域」に定めていることから、本計画でも市全域を対象区域としました。

避難先

 宮城県の調整により仙台市、名取市、岩沼市、亘理町及び山元町の3市2町に避難することとしています。
 避難行動については、市内の8地域単位による避難を想定し避難先の収容人数と市内8地域の人口を勘案し避難所を設定しています。

東松島市防災備蓄計画

原子力災害対策

特定防衛施設周辺整備交付金

 東松島市では、防衛省から特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付を受け基金を造成し、その基金を財源として「消防団が使用する消防ポンプ積載車の更新」、「防災行政無線(同報系)子局のデジタル化」、「衛星携帯電話(矢本地区、鳴瀬地区、宮戸地区)の維持管理」「防災備蓄用品(非常用食糧、飲料水、粉ミルク等)の更新」を行っています。

消防ポンプ積載車

防災行政無線(同報系)子局

衛星携帯電話

防災備蓄用品

  

 

弾道ミサイル発射時の避難行動

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。日本に飛来する可能性がある場合には、24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して、防災行政無線で特別なサイレンとともにメッセージを住民の方へ放送するほか、緊急速報メール等により緊急情報を伝達することとしています。
 万が一弾道ミサイルが発射され、落下の恐れがある場合には、直ちに以下の行動を取るようにしてください。

屋外にいる場合
  • 近くの建物や地下通路などに避難する。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守る。
屋内にいる場合
  • できるだけ窓から離れるか、窓のない部屋へ移動する。

 詳細については「国民保護ポータルサイト」をご覧ください。

 

市民防災デー

 東松島市自主防災組織連絡協議会では、毎月11日を市民防災の日と定め、各自主防災組織において、各家庭に対し、避難所・避難場所・備蓄品・非常用持ち出し品などの確認を呼びかけています。市民皆さんのご協力をお願いします。

1・5・9月  「家の中の安全対策の確認」
2・6・10月 「避難所・避難場所の確認」
3・7・11月 「食糧・飲料水等の備蓄品の確認」
4・8・12月 「非常用持ち出し品の確認」

 

防災行政無線戸別受信機

 市では、市内全世帯に防災行政無線の戸別受信機(本体・屋外アンテナ)を無償で貸し出しています。災害時の緊急放送や市からのお知らせを直接かつ迅速にお伝えすることを目的とし、災害時には、避難勧告などの放送を行います。
 身の安全を確保するとともに防災行政無線からの情報にも注意してください。
 なお、東松島市から転出する際には、ご返却ください。

 

過去の災害記録

 こちら(東松島市地域防災計画_資料編_第1章15-1) [ 127 KB pdfファイル] をご覧ください。