令和2年国勢調査人口等基本集計の速報

令和2年国勢調査の速報値公表

【総務省統計局】http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/index.htm


 令和2年国勢調査時における本市の人口は、39,121人であり、5年前の平成27年の調査時から382人減(0.97%減)となりました。
 これについては、宮城県全体の減少率1.3%及び仙台市を除く減少率3.63%よりも少ない減少率となっております。
 本市としては、今回の人口速報値は、東松島市人口ビジョン第2期総合戦略に掲げた令和2年の人口目標である39,700人とほぼ同程度であり、これは、本市のこれまでの早期の復興完結、子育て環境の充実、働く場の確保、全寮制の私立高校誘致等の取組成果によるものと考えております。
 さらに今後、第2次総合計画後期基本計画に掲げるまちづくりの将来像「住み続けられ持続・発展する東松島市-地方創生のトップランナーをめざす-」の実現に向け、これまでの取組とともに、「好きです東松島お帰り事業」などによる移住定住の促進や交流人口の拡充等の施策をさらに進めてまいります。
 なお、世帯数についても、前回よりも561世帯増の14,429世帯(4.05%増)で県全体の増加率3.71%(仙台市を除いた場合2.33%)を上回っており、今後、第2次総合計画後期基本計画に掲げた「市街化区域拡大による良質で安価住宅地の提供」等に努めてまいります。
 

国勢調査とは

 国勢調査は、国の最も基本的な統計調査として大正9年(1920年)以来5年ごとに実施されており、令和2年国勢調査は21回目になります。
 人口などを中心に調べるこの調査は、少子高齢化にある日本の未来を描くために、なくてはならないデータを得るものです。
 国勢調査へのご理解、ご協力をお願いします。
 

国勢調査の推移