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 このたび、市民の皆様をはじめ、各方面の皆様から多くのご支持を賜り、引き続き東松島市政運営の重責を担わせていただくこととなりました。
 私は、平成29年4月に市長に就任し、以来、国や県との太いパイプを最大限生かし、まず東日本大震災からの復興を最優先課題に取り組んできた結果、ハード事業に関しては概ね完結することができました。
 また、企業誘致による働く場の確保、夜8時まで預かり保育可能な民間保育園(2園)の誘致・開園、夜7時までの放課後児童クラブの小学校地内設置などの子育て環境の充実、全寮制の日本ウェルネス宮城高等学校誘致実現などによる人口減少対策、さらには全国29自治体の一つ、被災3県で唯一の「SDGs未来都市」認定、2020年3月20日東京オリンピック聖火の松島基地への誘致、東北地方・宮城県で最初の宮城オルレ奥松島コース開設など、様々な成果を出すことができました。
 二期目の4年間においては、これまでの成果の上に立ち、SDGsの理念にも沿って、今年度からスタートする東松島市総合計画後期基本計画で掲げた「住み続けられ 持続・発展する東松島市 -地方創生のトップランナーを目指す-」の目標の下、

①産業と活力のある住みたくなるまち
②子育てしやすく誰もが健康で安心して暮らせるまち
③次世代を担う人材を育む学びと文化・スポーツのまち
④災害に強く安全で美しいまち
⑤持続可能な行財政運営が図られ、市民から信頼されるまち

の5つのマニフェスト実現に向け、全力を傾注してまいります。

 また、新型コロナウイルス感染症対策については、ワクチン接種の円滑実施のほか、経済対策も含め、迅速・機敏に対応してまいります。
 様々な課題に誠実に対処し、「信頼・決断と実行力」をモットーにして、市政全般にわたり全身全霊で取り組んでまいりますので、皆様の一層のご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

                          東松島市長 渥美 巖